疲れが取れるサプリメント イミダペプチド

◆疲れたときのクエン酸について

疲れたときには糖分(甘いもの)と酸っぱいものが疲労回復に役立ちますね。

疲れたときに糖分(甘いもの)が欲しくなるのは、「疲れたときの糖分(甘いもの)」のページにも書きました。

では、疲れた時に酸っぱいものがなぜ欲しくなるのでしょうか。

私たちの体でエネルギーを作り出すとき、体に蓄積されたブドウ糖やグリコーゲンを使うことは、「疲労と乳酸と活性酸素」にも書いていますが、このエネルギーはインスリンというホルモンの働きがあって生み出されています。

ちなみに、インスリンの分泌量は一定に保たれるようになっていますが、糖質や高カロリーの食事でインスリンが足りなくなったり、運動不足で代謝が悪くなると血糖値が上がったままになってしまい糖尿病という病気がおこります。

ミトコンドリア内でブドウ糖がATP(アデノシン三リン酸)に分解されるとき、一緒に乳酸が生み出されます。乳酸は筋肉組織を酸性にし、筋肉疲労をひき起こしているそうです。

photo6そこで、この乳酸を炭酸ガスと水に分解してくれるものがあります。それがクエン酸や酢酸なのです。だから疲れたときに酸っぱいものが欲しくなるのです。

クエン酸はレモン、みかん、グレープフルーツなどの柑橘類や梅干しなどに多く含まれています。

クエン酸は乳酸を分解して疲労を回復する以外に、乳酸そのものの生成を抑制したり、代謝をよくして血流を促すなどの効果・効能があるそうです。

ところが、クエン酸は乳酸による筋肉組織の酸性化という疲労には役立ちますが、根本的な疲労の原因の活性酸素を抑えて疲労を回復する働きまではできません。

疲労の原因の活性酸素の悪影響を抑えるには、やはり抗酸化作用のあるイミダペプチドの働きが必要となるのです。

クエン酸にはクエン酸サイクルといってエネルギーを生み出すのに必要な体内燃焼システムがあり、老化予防にも役立つそうです。

疲労回復と老化予防には、イミダペプチドとクエン酸を多いに役立てましょう。

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